「 陰陽消長 」 と 「 五運六気 」
2015.04.29 Wednesday 22:22
JUGEMテーマ:占い






四柱推命は太陽を主体とする「天体」の運行に基づくものではなく
『黄帝内経』五運六気による中医学と母胎を共にする「人体」に基づきます。


「五運六気」とは何か?
木・火・土・金・水の五運
厥陰・少陰・太陰・少陽・陽明・太陽の六気
を表します(図参照)




  − 陰陽消長 −

陰陽は中国の古代哲学であり、当初は極めて具象的な概念でした。
日光に向かうものを陽とし、日光に背を向けるものを陰とする考えが
後に「気候の寒暑」「方位の上下、左右、内外」「運動状態の妄動、平静」など
様々な意味が発生し応用されるようになっていきます。
古代の人々は、あらゆる現象に正と反の両面があることに着目し
陰陽の概念で対立、消長する自然界の物質の二種の力を説明するとともに
その二種の力を事物自身に固有のものとみなしました

陰陽学説では世界を物質的な集合体であり
陰陽の対立が統一した結果であると捕らえ
陰と陽は対立しあうのに結び付き合うという物質の属性をしめす



  ー 五運六気 ー

木・火・土・金・水はそれぞれに季節(五運)をも包括します。

自然界の正常な気候の変化には、
「風」「寒」「湿」「暑」「火」「燥」の六気があります。
たとえば、夏は暑、冬は寒といったように。


マクロな視点で見ると
季節の変化や時間の概念は太陽や天体との関わりから生じます。

四柱推命は、この天体の運行から起きる人への影響を看る占星術ではなく
ミクロな視点で地球という空間で起きる自然 (季節) と時間から受ける
人への影響を看る鑑定術です。

(時間=六十甲子を根幹とした循環する時間概念)

「人を含めたすべての生物は、地球という天体の運動によってもたらされる
四季の循環、昼夜の交代という自然リズムに適応しながら進化してきたため
否応なく、そのリズムに拘束されい生きているのである
数十年ほど前に、人は体内に時計のようなものを持っていることが
明らかになっているが、その時計は、四季の変化、日周変化を感知し
ズレを調整しているということである
陰陽五行論は、天地と言う言葉で総括される四季の変化
日周変化を認識・記述する方法であり、地球という天体に適応した
人という生物を論じる方法である」


地球に生命が誕生し、長い時の中で人類が進化してきた
その中で「地球」と言う自然環境の中で影響を受け適応してきた
その地球の自然と時間から受ける人間の生態リズムと言える。




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