中医学の視点から見た腎の働きと精油
2017.05.18 Thursday 22:44

JUGEMテーマ:代替医療全般

 

 

 

 

 

中医学では頭髪と関わがあると考える
「黄帝内経」では

「腎は休止状態にあり、封じ込められているものに命を吹き込む
腎は貯蔵をつかさどる臓であり、分泌機能が委ねられる場所である
腎は頭髪と関わり、また骨に影響を及ぼす」と説明します



皮膚は通常、簡単に物質を通過させません
しかし、精油成分は非常に小さな分子構造をしており
親油性なので容易に皮膚に浸透します
皮膚内に浸透し真皮にある末梢血管やリンパ管に入り体内を循環します

浸透した精油成分は皮膚内で保湿成分を補ったり
引き締めるなどの働きをします


高価な化粧品などを使用していても
真皮までに浸透せず表皮までしか保護できなければ
保湿やたるみ効果は期待できません
また、紫外線を浴びた皮膚は真皮や皮下組織からシミの原因となります

 

 

 





末梢血管やリンパ管から入った精油成分は
最終的に肝臓で分解され、ほとんどは腎臓で濾過され尿中へと排泄されます
そのほかにも汗・呼気・便の中にも排泄されますが
その途中、全身に巡る過程で各臓器や筋肉などに作用するのです


精油の中には、ホルモンの分泌を調整する作用を持つものもあります
この作用には2つのルートがあり、嗅覚刺激による視床下部・下垂体系の調節
もうひとつは、精油成分とホルモンの構造が似ていることによる作用です


ホルモンの作用は全身に広く作用し
骨からのカルシウムの溶け出しを抑えて骨を強くし
血中コレステロールの増加を防いで動脈硬化を抑制したり
皮膚や粘膜のコラーゲン生産を促進して皮膚の弾力や潤いを守るなど
その作用の多くは身体を守る大切な働きをしています

さまざまなホルモン分泌は、脳の奥深くにある下垂体という器官からの
命令によって支配されており、身体の機能調整を司っています
ホルモンの分泌はストレスや心の変化にとても影響されやすくなっています



腎は老化とも関係が深く
腎の機能が衰えると年齢に関わらず抜け毛や白髪が多くなり
シミやシワが増えたりします

腎のエネルギーが不足してくると
水分や老廃物の代謝が悪くなり、体温のコントロールがきかなくなり
手足がほてるなどの症状が出てきます
逆に、身体を温める機能が弱って冷えや下痢になることも多くなります

泌尿器系との関連が深く
勢力減退や不妊、更年期障害など
生殖器のトラブルやホルモン異常、利尿異常なども起こりやすくなります
 

 


 

 

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