玄空飛星(フライングスター)の鑑定説明
2016.08.31 Wednesday 20:38

JUGEMテーマ:風水

 

 

 

人の生まれ生年月日時間で運勢が決まるように

建物も生年月日と座向(建物の後ろと正面)から各方位の吉凶が決まります

 

 

 

 

山星は人間関係や健康や家族問題を表し、陰の性質を持ちます
良い山星の方位は寝室やユックリと過ごす休息の場所もしくは書斎として使います
良い山星の場所は閉ざされているほうがよく
逆に悪い星が着ている場合は壁をとっぱらい広く利用するようにします


水星は建物の向の部分の星を使います

風水に水法と言う技術があり、

向の方位に流れている道や川などの水と係わるため「水星」と呼ばれます
水星は仕事やお金(財運)に関する事柄を表し、陽の性質を持ちます
良い水星は動きのある場所、人が集まる場所に利用します
良い水星を活性化する方法は噴水や水槽、振り子時計などを飾るようにします
逆に悪い水星が来ている場合は物置など狭く閉ざされた空間として使います


また、良い事象の星の方向(外側に)に向かって座るようにする
寝るときは頭を良い方向に向けて寝るようにする



現在は下元8運にあたり(下記参照)星8と星9と星1が良い数字となり
この数字の星を活用するようにします

 


− 三元九運 −

上元
一運=1864〜1883
ニ運=1884〜1903
三運=1904〜1923

中元
四運=1924〜1943
五運=1944〜1963
六運=1964〜1983

下元
七運=1984〜2003
八運=2004〜2023
九運=2024〜2043
 

 

 

また、建物が持つ方位の良しあしの運星と同時に

「年運」と言って毎年事によい方位と悪い方位が巡ります。

そのため、毎年事の飛星チャートを作り建物が建ったときの「運星(九運)と年運(九星)」
運星の「水星と山星」、運星と「水星と山星」年運の組み合わせ
これらを見ながら良い事象の方位か悪い事象の方位かを考慮し改善と活性化をます



 

 

 

 

 

 

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| 伝統風水鑑定士 : 仁詞 | 玄空風水鑑定 | comments(0) | - | pookmark |
風水の流派には三合派と三元派があります。
2016.08.24 Wednesday 22:43

JUGEMテーマ:風水

 

 

 

まず、巒頭と理気についてですが


巒頭は、龍・穴・砂・水に分けることができます

龍・・・地勢の起伏や曲がりくねり、広義では山を指す
穴・・・地勢の起伏や曲がりくねりが何処にあるか
砂・・・穴の回りの環境条件で、水・空気・地質・建物といった要素を重要視
水・・・渓・川・河・江など、水があるところ。また、道路も含まれる


理気

方位や時間など、無形の目に見えないものから受ける影響を判断すること
また、気の運行の時間的環境の作用であり「宅向」と呼ばれる
「宅向」とは、どの方位を向いているかと言う意味です



龍・穴・砂・水・向、をさらに分けると
以下の現象としてとらえることができます

[挟謬賎:「龍」地勢の起状である山が貴賎(品性・身分・地位)を左右する
穴管吉凶:「穴」龍の中の位置が吉凶(トラフブル・アクシデントがないことが吉)を左右する
砂管寿天:「砂」穴(家)の回りの環境条件が寿天(健康・寿命)を左右する
た經鰭拮:「水」河川や道路が富(金持)貧(貧乏)を左右します
ジ管成敗:「向」方位(家)の向き=理気が成功と失敗を左右する

これら五つの条件を「地理五訣」と呼びます

さらに理気からの観点で上記の現象を読み解く方法として
大きく三類型に分けることができます

三合派:その鑑定方法として輔星法、透地奇門法、穿山法、特殊水法など
三元派:同じ三元派の中にも玄空飛星、玄空六法、玄空大卦などに分かれる
 

流派の違いは理気の考え方や捉え方の違いとなりますが

現在は合元両方の視点で鑑定するのが主流となっています

三合派は巒頭から理気を看るのに対し三元派は理気から巒頭を看ることになります

以上が風水の流派となります



風水は「西は金運」という語呂合わせのようなものではなく
上記のような看法によりさまざまなロジックからなっているんですね

ほかにも風水(中国占術)をスピリチュアリティなものだと
思われている方も居るようですが、風水や中国占術は天文と地理からなり
自然哲学や学問・思想であり緻密な理論体系から成り立っているものであり
風水は霊的なものでも何でもありません

※スピリチュアリティ=霊魂などの超自然的存在との見えないつながりを
信じるまたは感じることに基づく、思想や実践の総称
スピリチュアル=霊歌、すなわち、黒人霊歌、白人霊歌

と呼ばれてきたものの総称

 

 

 

 

 

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| 伝統風水鑑定士 : 仁詞 | 風水の流派 | comments(0) | - | pookmark |
風水には三合派と三元派があります 【巒頭・理気と地理五訣】
2016.08.17 Wednesday 21:33

 

 


風水は大きく分けると「三合派」と「三元派」に分けられます

あなたが持っている本にこれらが明確に描かれていなければ

その本は風水ではないかもしれません

 


三合派は十二支と三合會局から鑑定する術であり
羅盤では天・地・人の三層と龍・穴・砂・水・向を利します

・龍・・・・・山(高い建物や丘)
・穴・・・・・天地(陽宅では鑑定する建物(我)を穴とします)
・砂・・・・・周辺の建物と我を五行の相生相剋にて鑑定します
・水・・・・・河川や道路の流れる方向(高低)が我を主体として
       どの方向へ流れてどの方向へ流れていくか鑑定します
・向(坐)・・・立向・坐山(建物の向きとその反対(後ろを山))



三元派は時間のサイクルと易卦を利用して鑑定します

※三元派=玄空飛星、玄空六法、玄空大卦など

 

 

時間のサイクルとは天体の運行であり
天体が運行することにより朝が訪れ夜が巡る、季節は巡る

これが時間の概念です

 


我と言う主体・存在があるからこそ時間と言う認識が生まれ
時間のサイクルと我の命運を読み解くのが四柱推命であり
三元派は「我(建物)」の「空間に巡る各方位の吉凶サイクル」を読み解く

風水の技術になります


三合派は「龍・穴・砂・水・向」を使用して鑑定するといいましたが
玄空大卦は「龍・山・向・水」を使用し「砂」がありません
これは三合派とは巒頭の看かたが違うということです

三合派は「純粋に形や大きさで巒頭を考える」のに対して
玄空大卦は「理気から巒頭の吉凶を看る」のを特徴としており
玄空五行の相生相剋と易理の組み合わせを「龍・山・向・水」に当てはめ考えて生きます
 

 

 

 

 

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JUGEMテーマ:風水

 

 

| 伝統風水鑑定士 : 仁詞 | 巒頭・理気と地理五訣 | comments(0) | - | pookmark |
方位や色を取り扱っていれば風水? 【巒頭・理気と地理五訣】
2016.08.10 Wednesday 23:14

 

 

 

本屋やアマゾンなどに「風水」と名のついている本は沢山ありますが

そのほとんどは風水ではない

 

「風水」と付けると売り上げが上がるからか?

出版社の意向か、著者本人の意向かは知りません

 

 

お掃除やインテリア術、日本の家相を風水と称して売っていたり

この程度は個人的な好き嫌いは置いといてまだよいのですが

 

中には処世術や自己啓発からメイクや健康・ダイエットまで

ここまでくると風水とかけ離れなんだかよくわからない状態に

 

 

処世術や自己啓発自体は必要ですが

ここに風水とタイトルに付けて売り出す理由が分かりません

 

 

風水には必ず「巒頭」と「理気」

そして「地理五訣」という視点から看る必要があり

そこには必ず原理原則があります

 

方位や色を取り扱っていれば風水と言うのは間違いです

 

 

 


 ー 巒頭と理気 ー



巒頭=地形や建物など目に見える姿形ちから吉凶や土地選定を行うこと
   また、室内のインテリア等も巒頭(内家巒頭)から判断していく
   風水とは元来、巒頭を選定する技術であり長い歴史の中で流派の違いはありません

理気=理気とは時間と方位を指し、建物の吉凶判断の材料となるもの
   現在の風水はこの理気を主としており
   玄空飛星では建物の建築年数も考慮し鑑定を進めていくことになる
   風水の流派による違いとは理気の違いであり
   理気はそれぞれの流派の気の哲学と言えます
   また、居住空間の日当たり、空気(風)の流れをも配慮していく


「坐向」とは建物の向きと後ろを表し
この坐向を見極めることが陽宅風水の鑑定において最初のステップとなります



戸建てやマンション、商業施設でも玄関があるほうが

向と言うわけではありません

商業ビルなどで複数の出入り口がある場合はもっと複雑となり
周囲の環境などを見極め坐向を決めていくことになります

風水鑑定において図面だけの鑑定は限界があり
座向を取るだけでも様々なルールや技術を必要とするため

実際に風水師が鑑定場所に赴き羅盤で正確な方位を測定し

巒頭(周囲の環境)と坐向を視ていくことが重要となります

 

 

 

 

 

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| 伝統風水鑑定士 : 仁詞 | 巒頭・理気と地理五訣 | comments(0) | - | pookmark |
風水効果は引越しや移転前の選定・家を建てる前の施工で決まる
2016.08.03 Wednesday 23:25

 

 


風水は、なんでも叶う魔法でも、神頼みでありません

最終的には本人がどれだけ行動できるかであり

「簡単に・手軽に」では何も変わらないのです。

 
「 図面だけで鑑定してほしい 」とか、

「 物を置いただけで魔法のように良くなる 」とか

「 安く 」「 簡単に 」「 自分でグッズを使って 」とか・・・

間違った思い込みが多いようですが


風水は、引越しや移転、家を建てる前に

事前に凶を避け吉に趨くことが大切なのであり

現状を打開 ( 開運 ) を目的にしたものではありません。


既に利用している建物を風水グッズや

五行理論の相剋、相生・相出・剋入・剋出

リフォームで改善できるのであれば、それに越したことはありません。

しかし、場合によっては

移転や引越しなど、痛みを伴わなければいけない時もあります。


本人としては切羽詰って状況を変えたいと思い

引越しや移転やリフォーム、それさえも出来ないほど追い詰められて

神頼みのように鑑定に来られるのですが

風水は、あくまで「趨吉避凶」が前提です。


虫歯や病気でもそうですが、何事も早期発見早期治療

最悪な状態へ追い詰められる前に、

早めに対処することが凶を避けることです。


本気で現状を打開したいと思うならば

痛みを伴わなければ何も変わりません

そこには、常に痛みや苦しみが伴う

どれだけ本人が決断し受け入れる覚悟があるかです。

 

 

 

 

 

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