「食」で運気アップ四柱推命3 【自律神経失調症について】
2016.12.08 Thursday 09:45

JUGEMテーマ:代替医療全般

 

 

 

身体的な自覚症状があるにもかかわらず検査では異常がみつからな
これは自律神経の乱れから起こる「自律神経失調症」と言い

対して
検査で特定の症状が見つかった場合は心身症と言います



心身症が身体の特定の臓器や器官に集中して表れるのに対して
自律神経失調症は消えたり表れたりする不安定な症状がいろいろな器官に起き
倦怠感などの全身症状を伴うことが多いのが特徴です



自律神経失調症は「自律神経の乱れ」や「免疫系やホルモンの乱れ」の他に
神経伝達物質も同時にバランスを崩している場合があります

うつ病の症状はセロトニンが関与した症状を指す「病名」であり
自律神経失調症はストレス(外的要因・内的要因)による身体的症状を指し
中医学的に見ると「未病」の症状と言えます



自律神経失調症は中医学的に言うと気・血の症状に類似しており
ストレス
と生活習慣の関連したものであるが
「ストレスが溜まることで生
活習慣も乱れる場合」と
「普段の生活習慣からストレスをためやすくなる場合
」など
様々な要因と不のスパイラルが係わっています



自律神経失調症に見られる症状は
「毎日不調が続く人」や「日によって表れたり消えたりを繰り返す人」も居ます
これは心因
が影響していると考えられます




ストレスの要因は一人ひとりの持って生まれた体質、性格、物の考え方が影響しています

外因的要因=社会環境によるもの、人間関係、習慣、社会の規範などのプレッシャー
      自然環境によるもの、音、光、温度などの変化

内因的要因=主に持って生まれた体質、性格、物の考え方、捉え方など



四柱推命は個人の運・性格・体質などのバイオリズムを知ることができるシステムであり
人間関係や生活環境の適応・不適応、「この時期になると体調を崩す」など
自分自身の体質や性格を知ることにより
どの様にストレスから対処すべきかも理解することができると言えます


また、外因的要因では生活環境の空間(音や光や周辺の建物)などがストレスとなります
風水は「環境心理学」とも呼ばれ巒頭・形殺・理気殺がストレスとなり人間に様々な
影響を与えていることがあります

風水を「開運」といっている方が居ますが
本来はよりよい生活を送るための環境整備学といえます

 

 

 

 

 

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「食」で運気アップ四柱推命2 【現代医学と未病について】
2016.11.30 Wednesday 23:47

JUGEMテーマ:代替医療全般

 

 

 

 

現代医学では自律神経のバランスが崩れることで様々な症状が現れるとします

はっきりとした症状が自覚として現れているものの
病院に行って検査しても、特に異常はなく「疲れが出たんでしょう」とか
「自律神経のバランスが崩れているのでしょう」と言われることがあります

中医学では自律神経のバランスで現れる症状を
気・血・津液と五臓六腑の機能の低下で「未病」として古くから知られています

未病とは病気の手前のことで、現代医学で捉えられる病気の症状には達していないくても
身体には様々な形で現れている症状のことを言います

未病は内因、外因、不内外因など理由は個人によりますが
特にストレスから来る症状は現代医学の自律神経失調症と共通点が伺えます


同じくストレスが発端で現れる症状に
うつ病や躁うつ病などの脳のシナプスによる病気があります
こちらは現代医学による治療が受け持つ領域といえます

中医学でも物を考える働きは脳であるとしますが
感情は臓の神が司り、身体のバランス(健康の維持)は各臓腑と

気・血・津液の働きであります

脳の働きや病気は、機械論的に解剖医学の領域に強い現代医学がより優れているのです

中医学は身体を構築する全体論であり、自然との調和であり、ホリスティック論と言えます
それは、呼吸法や食養生法などによる養生医学、長寿・健康法といえる

現代医学は機械論的な臓器の部分の働きの理解(解剖医学)と
病気になったときや怪我をしたときに如何に治すかに優れています
対して中医学は病気にならないための自然と調和する長寿と健康法の追求にあり
そのための身体全体を捉えた働きの理解と養生法に優れているといえます

中医学は心と身体(臓腑)の係わり、精神分野には優れた経験則と知識を備えていますが
今までの現代医学は各臓腑の働きを機械論的に部分としてだけ捉え
心の働き(精神医学)と臓腑を別物と捉えていました

 

 

 

 

   肝の神の働き ー
   目的、洞察、適応力、決断と結びつきます

 

 ・ これらの不調和は
   緊張、欲求不満、頑固な、抑圧的、強制的、怒りとして現れます
 


   心の神の働き ー
   気づき、自己同一性、愛と調和、維持と結びつき

 

 ・ これらの不調和は
   神経質、心配性、苛立ち、傷つきやすい、意気消沈
   自己評価の低い、無気力、精神衰弱、不眠症として現れます

 

 

  ー 脾の心の働き ー
   集中、認識、思いやり、思考、学習、記憶と結びつき

 

 ・ これらの不調和は
   あいまいな、混乱した、気がかりな
   過保護、依存、自己不振
   心配事、精神の混乱状態として現れます


 

  ー 肺の心の働き ー
  境界、本能、交流
  ( 味覚、嗅覚、視覚、聴覚など )

 

 ・ これらの不調和は
   憂うつ、後悔、悲観的、傷つきやすい、鈍感
   距離をおく、未練、自責の念として現れます

 

 

   腎の心の働き ー
   意思、持久力、創造力

 

 ・ これらの不調和は

   びくびくする、落ち着きのない、駆り立てられた、不安感
   虚脱感、くじけやすい、閉じこもりとして現れます

 

 

 ◆ 働きすぎ、過度の感情の変化や性行為

   偏った味覚の取りすぎにより五臓の不調和を起こす

 

 

 

 

 

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「食」で運気をアップする四柱推命1
2016.11.23 Wednesday 21:45

JUGEMテーマ:代替医療全般

 

 

 

ニューエイジ風水、自称風水師による「食風水」と言うものがありますが

 

風水の扱う分野は「時間・空間・存在の因果関係」であり食は別分野である。

 

※ただし、風水的に良い場所で取れた食べ物などを摂取することは良い事です

 

 

 

食を扱う分野としては中国伝統医学の「食医」や「薬膳」があります。

 

紀元前700〜222年頃の東周(春秋戦国)時代に医食同源が始まり

 

紀元前221〜後648年頃の秦・漢の時代には薬膳の研究が進められました。

 

西暦200年頃の後漢時代末期に張仲景(ちょうちゅうけい)が

 

「傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)」を著し

 

1596年に李時珍(りじちん)が「本草綱目(ほんぞうこうもく)」を著す。

 

この本には食べ物の調理法や食べ物の禁忌が記されているそうで

 

この本によって薬膳が完成したといわれています。

 

 

 

現代医学の検査を受けて異常がないと判断されても

 

「最近なんとなく不調な状態」と言うことがあります。

 

病気というほどでもないが心身のどこかが失調状態であることを

 

中医学では「未病」といいます。

 

 

四柱推命ではある五行が多いとか少ないと

 

その部位の臓腑が弱く心身の不調に表れやすいため

 

五行のバランスを取ることが健康の維持につながると考え

 

この五行のバランスを取る方法の一つに食養生があります。

 

 

 

 

◆ 主な五味の働き


 ー 酸味 ー

血液浄化、解毒作用、体を引き締める作用
冷却、鎮静、消化刺激、気血の潤滑な流れを司る
個摂(汗や尿の排出量の調節)
寝汗、下痢、頻尿など
 

梅、トマト、梨、イチゴ、ミカンなどの柑橘類

五味子、山査子など

 

 


 ー 苦味 ー 

熱を下げる、余分な水分を体外に出す作用
湿を乾かす、
咳、頭痛、目眩など
 

フキ、セロリ、苦瓜、パセリ、しそ、ワラビ、納豆

緑茶、コーヒー、ビール

菊花など

 

 


 ー 甘味 ー 

滋養強壮、緊張を緩める、痛みを和らげる
気を運搬する、血を調整する
 

大根、にんじん、かぼちゃ、バナナ、はちみつ牛乳、

クコの実、冬虫夏草、ナツメ、白きくらげなど



 ー 辛味 ー 

発汗、血液促進、気を流す、気と津液を分布する
体を温め風邪などの予防をする

 

ネギ、生姜、ニラ、ニンニク、ほうれん草、玉ねぎ、

胡椒、ワサビ、辛子、唐辛子

桂皮、金針菜など




 − 鹹味 ー

水分の調整、潤す
便秘などの改善
固まり(しこり)を柔らかくし散らす

 

アサリ、クラゲ、イカ、牡蠣、豚肉、昆布、ヒジキ、栗

塩、醤油、味噌、漬物、

髪菜、真珠など
 

 

 

 

 ◆ 五性の働き


熱 = 風邪による寒気 (温性と同じ作用があるが温性よりも強い)

    取りすぎるとニキビや吹き出物が出る可能性あり、風邪で高熱がある場合は控える

 

温 = 身体を温めて気・血の流れを良くし新陳代謝を活発にするしたり興奮作用がある
    疲れやすい、冷え症、貧血症の症状に仕様

涼 = 余分な熱を取り身体を冷やす (寒性と同じ作用があるが冷やす力は穏やか)

 

寒 = ほてり、のぼせ、余分な熱を取る、鎮静効果、炎症を抑える、便通を良くする

 

平 = 温にも寒にも偏らず身体を滋養強壮する

 

 

 

熱・温 = 身体を温め新陳代謝を活発にする
      冷え性、貧血症の症状に

 

牛肉、鶏肉、明太子、うなぎ、明太子、ヨーグルト、はちみつ

胡椒、味噌、ごま油、酢、黒砂糖、カレー粉、唐辛子

酒、社中茶、紅茶、など

 

 


寒・涼 = 身体を冷やして熱を取る
      鎮静効果、炎症を抑える

 

豚肉、マグロ、タコ、昆布、わかめ、海苔、蕎麦、豆腐、もやし

オレンジ、バナナ、ケーキ、牛乳、ウーロン茶

白砂糖、塩、醤油、など

 

 


 平  = 温にも寒にも偏らず
      滋養強壮作用

 

白米、玄米、パン、うどん、大豆、小豆、チンゲン菜、きくらげ、鶏卵、鴨肉、牛レバー

レモン、納豆、ゴマ、マヨネーズ、豆乳、梅干し、かまぼこ、など

 

 

 

 

 

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風水があつかう変遷する気の哲学
2016.11.17 Thursday 22:29

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風水を理解する為には「気」についての理解が必要となります

気とは「秩序を維持し続けようとする働き(「易」「変化し続ける現象」)」であり
「元気(精気)」「元音(情報)」「元光(映像)」の3つに分けることができます
※元気(精気)とは水穀の精微のこと


秩序を陰陽というエネルギーhttps://oasis.west-cities.comのバランスを配慮することが風水師の仕事であり
風水師とは測量技師ではなく自然への探求者であり
家の方位を気にするだけの迷信家ではありません

風水とは自然の摂理であり、自然の逆は「不自然」となります
不自然とは「人工的なもの」で、分かりやすく例えると都市部を指します
他にも、ダムや舗装整備された道なども含まれます
理気は気の運行の時間的環境の作用であり
即ち時間的環境により起こる「現象」を表す言葉となります

気と付く言葉は「現象」についての表現が試みられており
時間・空間・存在の因果関係に規定されて現れてくるものを

「現象」と認知することができます
これらを正しく「現象」として捉える試みが「気」であり
風水とは「気(巒頭や理気)の現象学」であり「人」と「山(山之法)」の関係を表す
※「人」=「存在・我々」、「山之法」=「巒頭」

 

 

 

また、風水は「環境整備学」あるいは「環境心理学」である

それは、時間と環境が人に与ええる影響を考えること
あるいは、自然と人間の共存しうる形を追求することにある

時間の概念とは天体が及ぼす人への影響のことであり
空間とは家屋、土地、墓地、都市、地形が人へと及ぼす影響を観測する
これらをトータル的に捕らえる学問(玄空飛星)である
 

 

 

 

 

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三合風水と玄空飛星風水 【三元九運と二元八運】
2016.11.09 Wednesday 23:12

JUGEMテーマ:風水

 

 


羅盤には「三合派羅盤」「三元派羅盤」「合元羅盤」とあり
それぞれに二十四座山の方位盤の輪が刻まれています

 

 

(レイモンド・ロー合元羅盤)

 

 


三合羅盤や合元羅盤には天地人の三つの二十四方位が刻まれた輪があり

それぞれ度数に若干の差異がある


「天盤」は水法・・・日時計の北を指す
「人盤」は砂法・・・北極星り位置を指す

「地盤」は坐向・・・地磁気によって磁北を指す

それぞれ用途に違いがあります
三元派では「地盤」のみ使用するので

三元派羅盤には天盤と人盤が記載されていません

 

 

 

三元派は龍(山)から穴(良い場所)を探し、建物やお墓などの坐向を決めていきます
※龍は実際の「山」を使って鑑定しなければなりません


三合派では更に水法や砂法を使用し周辺環境を鑑定したり
坐山から玄関、仏壇・神棚、寝室、書斎、ガスコンロの位置や
会社では受付の位置、会社の事務室の位置の吉凶なども鑑定していきます

 

※玄空飛星でも玄関、寝室、ガスコンロの位置(キッチン)は大切な要素となります
 

 

 

近年日本でも広まりつつある玄空飛星風水は
厳密に言うと三元派ではなく奇門遁甲の一つと言えます

三元派は「二元八運」と呼ばれる時間の流れを使用し
玄空飛星は「三元九運」と呼ばれる時間の流れを使用します
また、九星チャートの飛星図は奇門遁甲の技術の流れを組む物なのです



− 三元九運 −

上元
一運=1864〜1883
ニ運=1884〜1903
三運=1904〜1923

中元
四運=1924〜1943
五運=1944〜1963
六運=1964〜1983

下元
七運=1984〜2003
八運=2004〜2023
九運=2024〜2043
 

 


− 二元八運 −

上元
一運=1864〜1881=18年間=貧狼一運坤卦
ニ運=1882〜1905=24年間=巨門ニ運巽卦
三運=1906〜1929=24年間=禄存三運離卦
四運=1930〜1953=24年間=文曲四運兌卦

下元
六運=1954〜1974=21年間=武曲六運艮卦
七運=1975〜1995=21年間=破軍七運坎卦
八運=1996〜2016=21年間=左輔八運震卦
九運=2017〜2043=27年間=右弼九運乾卦
 

 

 

 

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